フィルメトリクス(Filmetrics, Inc.) は、膜厚測定を簡便かつ、安価にすることを目的に1995年に設立しました。弊社設立前、商用の膜厚測定システムの価格は$50,000以上もしました。操作には高度な熟練を要し、 1つのサンプルを測定するのに数分間、あるいは数時間必要でした。
フィルメトリクス社のアプローチは、最新のシリコンディテクターアレー技術を採用し、目的に応じた小型の分光器を安価に製作することで可能になりました。 弊社ではこれに高性能のソフトウェアを組み合わせ、薄膜に関する高度な技術を直感的に使いやすいWindowsのインターフェースと組み合わせました。 その結果生まれたのがF20です。小型ながら驚異的な高速性と精度を持ち、工場のオペレーターの方もわずか数分のトレーニングで使用できるようになります。これら全てが従来装置のごく一部のコストで可能になりました。
弊社の実績は業界紙でも広く評価されており、「100 Most Technologically Signicant(1最も画期的な技術商品 100)」、また「25 Best New Products(最高の新製品25)」として表彰を受けました。
R&D Magazine 誌
• フィルメトリクス社のF30がR&D 100 Awardに輝きました (1997)。
• フィルメトリクス社のThickness Imaging (膜厚画像化)技術がR&D 100Awardに輝きました (2002)。
Photonics Spectra 誌
• フィルメトリクス社のF20が「25 Best New Products(最高の新製品25)」を受賞しました (1998)
|